三十代独身男の性生活を淡々と吐露するよブログ
個人的な発散の場なので読まなくてよし。略称「たんとろ」
Entries
俺は基本的にヘタレであるので、生姦はあんまりしないようにしている。まして中出しなんて絶対にしないよ。妊娠が怖いのももちろんだけど、それ以上に性病が怖いからね。いまの彼女・ユキ(仮)みたいにおよそ病気の心配がない相手であっても最低限コンドームは使っている。ごくごくたまにめんどうくさくて生でやっちゃうこともあるけど、中出しだけは絶対にしないね。ゴム中出しはむしろ毎回必ずするけど。
妊娠させたらもうなにもかも面倒臭いじゃん。結婚を迫られるのもイヤだし、迫られないとしても産むか堕ろすかみたいな話になるだけでもイヤだし、そんなこと考える前に気持ちよくってうっかり出しちゃうほど馬鹿でもないつもりだ。
そんな俺だが、記憶しているうちでは過去に3度だけ生中出しをしたことがある。最初は初体験のとき、2度目はまだ若くてコントロールが効かずに抜くつもりが出しちゃったとき、3度目は「生でやって中で出して」と相手に要求されたときだ。
(1) 初体験のとき
まあ(1)と(2)はほとんど同じ状況と言ってもいいね。要は若くて経験不足だったことによる「失敗」だ。俺の初体験はけっこう遅くて、19歳浪人生のときだった。相手は2つ年下の後輩、菅野美穂似のサナエ(仮)だ。いままで付き合った子の中で一番か二番目くらいにかわいい子だったんじゃないかな。髪は長めのストレートで目が大きくて背が小さくて手足も小さくて恥ずかしがり屋で声が低くて胸がほとんどなくて寸胴でちょっとオタクで、あーいま思い出してもほんとにかわいかったなあ。
そんな子を相手に筆おろしなんてそりゃうまくできるわけがないっていう話で。さらに相手も処女だったからなおさら始末が悪い。やり方が合ってるのかどうかとか二人ともわからないままに手探りで、しかも場所は俺の自宅だったのでいつ親や兄が帰ってくるかわからないから早く済ませないといけない焦りもあり、いちおうこっちが先輩だから全面的にリードしてあげないといけないし。いま思えばよく勃起できたなあと思うくらいだ。若いってすげえ。
結局ドタバタの末に勃起したペニスをサナエ(仮)のさほど濡れてもいない膣になかばムリヤリ挿入、コンドームなんて持ってすらいなかったから当然ナマ挿入だ。気持ちいいんだか何だかもよくわからないまま、ピストン運動もほとんどしないうちにあっという間に思いっきり膣内射精してしまった。たぶん入れてから10秒とかだったんじゃないかな。よく覚えてないが。
幸運にもサナエ(仮)は妊娠しなかった。きちんと生理が来るまで平静を装いつつかなりドキドキしたなあ。それで2度目からはちゃんとコンドームを用意するようになり、そのまま現在に至るというわけである。サナエ(仮)との関係は全然現在には至ってないけど。
(2) 単なる失敗
というわけで2度目の中出しは大学生時代。まあだいたいサナエ(仮)との初体験と同じような顛末である。相手は大学の近くで一人暮らししていた同期生で、正確な名前は忘れたがミチコ(仮)としておこう。ミチコ(仮)とは付き合ってはいなかったけど、たまに終電逃して帰れなくなったときに泊めてもらってはセックスしていた。そのミチコ(仮)と初めてやったときだったかな、酔ってたこともあってうっかり膣内に出しちゃったという。ミチコ(仮)はわりと誰とでも寝る女で、そのせいかあいつの家にはいつもコンドームが大量に常備されてたんだけどね。使えよ当時の俺。
ミチコ(仮)も妊娠はしないでいてくれた。まあ仮に妊娠したとしても誰の子だかわかったもんじゃないけどな。俺が毎回ちゃんとゴムをつけようとするので「あんた珍しいねー、ほかの男みんなナマでやりたがるよ」的なことを言ってたくらいだから。
(3) ナマで入れて! 中で出して!
3度目の相手はアキさん(仮)といって、俺の先輩の嫁さんである。俺より4つくらい年上だったかな? アキさん(仮)とはもう10年以上の付き合いになるがセックスをしたのは後にも先にもそのとき一度だけで、たしか俺が28か29のときだ。だから当時アキさん(仮)は32か33ということになる。なんと彼女は生まれてこのかた一度も男にゴムをつけさせたことがないんだそうだ。なんというチャレンジャーだろうか。そのくせ妊娠したことも病気もらったことも一度もないっていうんだから何かがおかしいとしか思えない。まあ妊娠に関しては単に子供ができにくい体質なのかピルを飲んでいるのかだろうけど、病気はそれ関係ないからなあ。しかもけっこうなヤリマン女だし。自分の旦那の後輩(つまり俺)をつまみ食いするくらいの人だからね。
なので、アキさん(仮)は俺がゴムをつけようとしてもそれを許してくれなかった。というか、俺がまだ挿入しようと思ってもいないうちにフェラから流れるように騎乗位で自分から入れてきたのだ。気付いたら入ってた的な、いま思い出しても魔法のようだったなあれは。
んで俺はせめて外で出させてくれと言ったのだが、「ダメー! 中で出してくんないと彼女にバラすからね!」とか言ってくる次第だ。頭おかしいとしか言いようがない。べつにアキさん(仮)とセックスしたことを当時の彼女にバラされたとしても俺は何も困らなかったけど、そこまで言うならこっちだって生で中出しはそりゃ気持ちいいんだから拒む理由はないよ的な。
アキさん(仮)が言うには、生で中出ししたときの「子宮に精液が当たる感覚でイッちゃえるし、膣内にあったかい精液が充満する感覚が好きで好きでしょうがない」んだそうだ。うむ、気が狂ってますね。言うまでもないが、アキさん(仮)も俺の子を妊娠することはなかった。
というわけで
たしかに生で中出しはたいへん気持ちいいわけだが、俺は上記のような特殊な状況以外では絶対やらないようにしている。とくに初めての相手とのときは必要以上に慎重になるべきだと思うよ。何度かセックスして「こいつは(病気は)だいじょうぶだな」と思ったら、中出しさえしなければ生姦はしてもいいとは思うけどね。「生姦・外出し」なら妊娠の心配はほとんどないから。
- 2008-12-11
- カテゴリ : 放言
- コメント : -
- トラックバック : -
