三十代独身男の性生活を淡々と吐露するよブログ
個人的な発散の場なので読まなくてよし。略称「たんとろ」
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いまの彼女についての話をちょっと。俺の現在の彼女が36歳であるということは前回書いたが、実は彼女は36まで処女であった。
俺は付き合うまでそのことは知らなかった。というか正確に言うと最初のセックスが終わるまで知らなかった。つまり俺が初めての男であり、おそらくいまのところ唯一体を許した男ということになるのだろう。俺が知らないだけかもしれないが、とりあえずよそでやっている気配は皆無だし。
俺はあまり相手が処女か非処女かを気にする人間ではないのだが、さすがに36で処女だというのはちょっとびっくりした。
彼女はたしかに美人ではないけども特にブスなわけでもないし、デブでもなくむしろ華奢な体つきで、人間的にさほど問題があるわけでもない。友達もふつうにたくさんいる、いわゆる「ふつうの子」である。そんな子がどうして36まで処女でいられたのか不思議でならない。むしろ俺なんかと付き合う以前にとっくに結婚しててもおかしくない人材だ。
そういえば以前、俺が25くらいのときに付き合っていた子が当時23歳で処女だった。その子はふつうにかわいい子だったのでこれもちょっとびっくりしたが、まあ23くらいなら無い話でもないかなという気はする。特別身持ちが堅いというわけじゃなくても、なんだかんだタイミングやらなんやらの問題で27〜8くらいまでなら自然な流れで処女のままっていう子も意外といるんじゃないかな。根拠は特にないが。
しかしさすがに30を超えるとそれは自然ではないように思う。いまの日本社会において、30歳まで処女または童貞っていうのはなにか特殊な理由がないとありえないことのように思うのだ。そうでもないのかな。
だっていままでに俺がセックスしてきた女の中にはいまの彼女よりよっぽど見た目や中身に問題があるようなのもいたが、ほぼ全員非処女だったよ? 処女とやったことなんて数えるほどしかないっていうか、ハッキリ言うと俺が童貞を捧げた当時17歳の子と前述の当時23歳の子といまの彼女の3人だけである。もちろんすべて自己申告によるものだが。
とは言え、本人にはあんまり突っ込んで聞く気にはなれない。だいいち本人に「36まで処女だった理由」がきちんとわかっているとも思えないし。極端な話べつに理由がなんであろうとどうでもいい。不思議ではあるけど。
彼女のいいところは「36年間守ってきた処女を捧げたんだから責任取って結婚して!」とかそういういらんことを言い出さないところだ。それどころか「経験ないからへたくそでごめんね」とかいって俺の好きなようにやらせてくれるところもいい。ついこないだまでクリトリスというものの存在すら知らなかったあたりも、まあかわいいと思えば思えないこともない。
そんな彼女も、最近ようやくセックスが気持ちよくなってきたようだ。当たり前の話ではあるが、高齢処女であってもちゃんとセックスを楽しむことはできるようになるので、世の高齢処女のみなさんには恐れずあきらめずセックスと向かい合ってみてほしいと思う次第である。
- 2008-12-08
- カテゴリ : 放言
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